「どぶろく・みやむら」の楽しみ方

そもそも「どぶろく」とは、発酵させただけの白く濁った酒のことで、もろみ酒、濁り酒(にごりざけ)ともいいます。日本酒(清酒)の原型といわれています。
「どぶろく」は、昔から農家で醸造することが広く行われていました。その年に収穫された新米を用いて醸したどぶろくを神に供えて五穀豊穣を祈願、あるいは感謝する「どぶろく祭り」も盛んに行われていたそうです。
また、「どぶろく」は醪(もろみ)が残っているから、アミノ酸が多く含まれ、適量を飲めば美容や健康に良いともいわれているようです。
「どぶろく」は、作り方によっていろいろな味わいがあります。私たちのつくった「どぶろく・みやむら」の美味しい飲み方をご提案します。

氷を入れてオンザロックがイチオシ! 好みによりますが、ぐい呑に氷一個を入れ、どぶろくを注ぎます。濃い「どぶろく・みやむら」と氷の冷たい感触がなんともいえません。特に暑い夏にはオススメです。

※注:液体とお米が分離している場合は、よく振ってからお召し上がりください。

「どぶろく」でカクテルというのは、ちょっとピンとこないかもしれませんが、なかなかイケます。カクテルグラスにどぶろを注ぎ、カクテルシロップを5~7cc程度いれ、氷を落とせば完成です。 写真はピーチ、青リンゴ、巨峰のカクテルです。見た目にも美しく、お洒落なお酒になりました。 その他にもソーダ水や野菜ジュースで割っても、美味しくなります。 「どぶろく」のカクテルなんて聞いたことないと思わずに、先入観を捨ててチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

※注:液体とお米が分離している場合は、よく振ってからお召し上がりください。