「どぶろく・みやむら」のできるまで

どぶろく「みやむら」は、日本最南端の「どぶろく特区」宮崎県三股町で、昔のどぶろくを再現することを念頭におき、原料から全て手作りです。
冷たい水の流れる山間部で育てたお米(ひのひかり)と酒米(楽風米)のなめらかで風味豊かな旨味をご堪能ください。 どぶろくは生きています
天候や温度で条件が変化するため
室温も含めた徹底的な温度管理を行っています
山間部の冷たい水の流れる田んぼで、米(ひのひかり)と
酒米(楽風米)をつくっています。

米麹は酒米(楽風米)を48時間かけてつくります。
米(ひのひかり)を蒸して米麹をふんだんに加え、
水とよく混ぜ合わせます。
酒母を加え、約10日間熟成させます。 水を少なめにしてありますので、濃厚でコクのある「どぶろく」に仕上がりました。